おえかきタートルの授業は、絵を描くことから始まりません。
まず、お話をします。今日あったこと、好きなもの、気になっていること——
その会話の中に、今日のテーマと描きたい気持ちが宿っています。
01|おえかきは、会話から始まる
おえかきは、
会話から始まる
子どもが絵に詰まるとき、多くの場合、「何を描けばいいかわからない」のではありません。「何を思っているか」を、まだ言葉にできていないのです。
授業の冒頭、先生は子どもに問いかけます。
幼稚園(保育園)のこと、家族のこと、昨日見たもの——
話すうちに、子どもの目が変わります。その瞬間が、おえかきのスタートです。

02|先生は、隣で描く
先生は隣で描く
「どう描けばいいかわからない」という不安は、描き方を教えることでは解消されません。おえかきタートルでは、先生が隣に座り、一緒に描きます。
子どもは先生の絵をちらちらと見ながら、自分の絵と見比べ、自分の不足を自分で気づいていく。「まねる」ことから、「発見する」ことへ——
一方的に描き方を覚えるのではなく、自ら考え、自ら動く。その体験が力になります。
「よく見て描く、大きく描く、心で描く」この3つを軸に、一枚ずつ積み上げていきます。

03|「できた」が自信になる
「できた」が
自信になる
幼児期の「できた!」は、技術の習得ではありません。自分には力があるという、根拠のある自信です。できるまで、丁寧に向き合い一人の子どもの状況を完全に把握し、約80の課題をその子に合わせて組み立てる。大手の塾や一般の絵画教室とは、そこが異なります。その小さな達成の積み重ねが、受験の場面だけでなく、その後の学びの土台になると信じています。

04|授業のあとに
授業のあとに
授業が終わったら、保護者の方とお話をします。
今日の作品の優れた点、次に意識してほしいこと、家庭でできるフォローについて——
指導は、授業の時間だけで完結しません。
おえかきタートルの特徴
授業中は100%観察・指導。月齢と実力に合わせた指導。小学校受験絵画のフォローが3つの柱です
受講について
通年コース(長期)、9回コース(中期)、3回コース(短期)の3つのコースがあります
