絵が大好きなお子さんもいれば、描くのがちょっと苦手なお子さんもいます。どちらの場合も、保護者の悩みは驚くほど似ています。受験に絵画・工作があるのは分かる。志望校も見えてきた。でも、それを家庭でどう教えてあげればいいのかが分からない・・・。
そして多くの方が、こうも願っています。「受験のためとはいえ、絵を嫌いにさせたくない」「できれば、楽しみながら力をつけてほしい」と。

おえかきタートルは、その両方に応える家庭教師です。ご家庭に伺い、お子さん一人ひとりに合わせて、“絵を好きなまま”受験に通用する力を育てます。

01|おえかきは、会話から始まる

おえかきは、
会話から始まる

おえかきの上達に必要なのは、「お話を聞く・お話をする」という基本的なコミュニケーションの力です。おえかきタートルの授業は「会話」から始まります。保育園・幼稚園のこと、遊びや日常など、生活に密接なテーマを話題に、お子さまの思いや感情をくみとり、何を思い・何を求めているかを探る——それが「今日のおえかき」のスタートです。

「よく見て描く、大きく描く、心で描く」をテーマに五感を大切にし、苦手意識を克服し、短い時間で描けるように育みながら、小学校受験対策のフォローを行います。授業の後には保護者とも十分に話し、作品の優れた点・改善点をお伝えします。

年長男児作品
年長男児作品

02|先生は、隣で描く

「先生と一緒に描く」
から
「自分で描きたくなる」へ

「思うように描けない」「上手に描かなきゃ」——お子さまはいつも不安でいっぱいです。人物や動物の表現以上に、画用紙全体に描くプロセスや、展開のしかた、完成のイメージが、実体験として身についていないことが理由です。

そこで適時、先生と一緒に描き、「先生の絵のまね」をします。この“まねる”がとても大切。先生の絵をチラチラ見て、自分の作品に足りないものを見つけながら、おえかきのプロセスを学びます。「出来ました」の先に、まだ描けるものがあると気づき、自然と手が動くように。描き方を一方的に覚えさせるのではなく、「自ら考え、発見し、描き出す」実体験が進歩を生みます。1対1の完全個別指導だからできる指導です。

年長女児作品
年長女児作品

03|「できた」が自信になる

「できた」が
自信になる

幼児期には、おえかきや遊びから得られる「できた!」がたくさんあります。それは「心のエネルギー」=自信を大いに育てます。そしてその第一歩は、安心できる制作環境から始まります。

おえかきタートルは家庭教師型なので、教室に通うわずらわしさがなく、限られた時間を有効に使えます。何より、ご自宅で安心し、周囲を気にせず、のびのび学べるのが最大のメリットです。大手塾や一般の絵画教室と違い、常にお子さまの状況を完全に把握し、必要に応じたカリキュラムを個別に作成。「できるまで丁寧に」を最後まで貫きます。

年長女児作品
年長女児作品

04|こんなご家庭に

  • 小学校受験を考えている
  • 絵が好きで受験に活かしたい。または、描くのが苦手で何とかしてあげたい。
  • 受験対策はしたいけれど、絵を嫌いにさせたくない。
  • 家庭でどう教えればいいか分からない、我が子に合わせてじっくり見てほしい。

年少のうちからの早めのスタートも歓迎です。早く始めるほど、“好き”をゆっくり伸ばせます。

おえかきタートルの特徴

授業中は100%観察・指導。月齢と実力に合わせた指導。小学校受験絵画のフォローが3つの柱です

受講について

通年コース(長期)、9回コース(中期)、3回コース(短期)の3つのコースがあります